rag3代目

たわいないはなし70

いつのまにかヤマノススメ12巻が発売になっていたよ、気づいていなかったですorz
と、思ったらそもそも11巻を買っていなかったことを思い出しました。
ついでだったので買っていなかった「山と食欲と私」の既刊2冊と、存在すら忘れていた「ゆるキャン△」の2巻も購入。
アウトドア漫画5冊か、相変わらず偏ったチョイスです。

ゲームとアニメはいまちょっと飽きてます。
最近の休日は五輪やら甲子園やら山番組やら旅番組やら見てすごしていたので二次元趣味のほうの気持ちが切れている感じですかね。
アニメは今期のは大部分の作品を切ってますし、ゲームはキミトユメミシをプレイしていますがとてもペースが遅いです。
8月は例年通り買うゲームがないのでスルーでしたが、いまのテンションだと9月もスルーするかもしれません。
八月の新作は豪華版ではなく初回版のほうを一応地元の店舗で予約していますが取りに行くかはわかりません。
厨二姫が出るわけないと思ってますけど何かの間違いで発売になるようなことがあればそっちになりそうですし(えー

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キミトユメミシ 七ノ羽ルート終了

フロフロ終わったのでキミトユメミシをプレイ開始しました。
評判通りのメモリイーター(笑
パネエっす、これじゃ32bitマシンじゃ無理でしょうなあ。
ウチのはWin7の64bitだけどメモリ4Gしか積んでないんで、やっぱ時々動作がもっさりしてます。

1周目は七ノ羽ルートで。
泣きました、自分家族モノにめっちゃ弱いので。
とは言っても号泣には程遠くホロリとしたくらいですけどね。
家族モノの流れとしては正道で親子のすれ違いを正すみたいな内容です。
正直もう少し掘り下げたりすることも出来たかなっと。
ちょっと展開が早いですね。
もう少しシーンを加えて色々出来るとおもうんですよね。
悪くはないけど淡白であっさりとしていました。
EDのあとにエピローグもなかったですし。

まあ物足りなさはあるものの、十分楽しめたので他のルートも楽しみです。
次は時雨かな、多分。

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フローラル・フローラブ 莉玖ルート終了でコンプ

リキエルさんまじ天使。
悔しいけど泣きました。
おかしいなあ、あとから冷静になるとそんな泣くほどではないと思うんだけど(笑
まあプレイ時は自分の好物な友情パワーとかで盛り上がってテンション上がっていたのもある。

いままでの他のヒロインたちの話、全ルートをすべて踏み台にした上で成り立っている話。
まじで台無しwww
であればこそ他のヒロインたちのルートが重要だったと思うんですけどそっちがイマイチでしたからねえ。
おかげであと少しパワー不足だったかなと。
莉玖の話で泣きはしたけどきっとしばらくしたら何も記憶に残っていなそう。
あとは攻略順かなあ。
一番最初に夏乃を攻略してしまったから……ルートロックされている莉玖の直前にプレイしていたらもう少し印象が変わっていた可能性があります。
どうせなら夏乃もルートロックにしてくれればよかったのに。

それでも籐太がやりたかったきちんとやれているであろうし全体としてまとまっているので良作といえるギリギリのラインということで。
それに前作と違って最後までやりきれましたし。
もう少し設定を生かして色々出来ただろうにと思うのは自分の籐太への期待が大きすぎるせいだと思うことにします。
ニンジャ設定がまじで死んでたなあ。
これをもっと活用できたと思うんだよねえ。

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フローラル・フローラブ 愁ルート終了

ええ、サブシナリオなのはもちろんわかっていますが……
それを踏まえても酷いと思う。
結論先延ばしエンド、結局何も変わっていないよなあっと。

それと主人公の性格が。
基本昔の難聴鈍感主人公なのに愁に対してだけはジゴロになるという意味の分からない設定がいかんなく発揮されてましたよと。
このルートに関しては発想行動言動全てにおいて歳相応のクソガキでしたね。
ニンジャのくせに盗撮しようとしたらみつかるわ、逆に盗撮されるわのうっかりさんだし、ややマザコンも入っていたかな。

あーいところが一つも思い浮かばない。
つまりなくてもよかった、このルート。

なにはともあれこれであとはトゥルーのみ。
さくっと終わらせますわ。

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フローラル・フローラブ こはねルート終了

一番本筋と関係のないシナリオでしたね。
エピローグで斉須利成が出てはくるけど、基本的にはヒロインこはねの事情だけで進んでいく。
でも、それが悪くないから困る(^^;
実に手堅く作っていますねえ。
動物系に自分が弱いというのもありますけど、ちょっとウルウルしましたわー。
お話の作りはいいものの、一方でやはりテキスト的には盛り上がりに欠けて淡々とした印象。
もう少しメリハリをつけて欲しいかなっと。
シナリオももっと掘り下げようと思えばやれそうなんですけどねえ。
結果キャラゲー、シナリオゲーどっちつかずです。

あとはサブヒロイン二人を残すのみ。
てか一人はトゥルー扱いかもしれないけど。
さくっと終わらせますか。

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フローラル・フローラブ アーデルハイトルート終了

アーデルハイトがニンジャ大好き外国人設定だからもっとこう忍者的な活躍があると思っていたんですけどね、なかったでござる。
終盤それっぽい展開になるものの忍者の活躍はなし。
やっくでかるちゃー的な展開とかありえない。
体験版でもあった共通ルートのようなアクション以上のものを一瞬期待しただけに落胆は大きいです。
一方で斉須利成との縁も浅からぬキャラであったから斉須家の話を掘り下げてくれるのかと思いきやそれもなし。
エピローグでアーデルハイトの母目線での過去話が少しある程度。
なんかもっと色々やりようはあるんじゃないのかと思えてならないのですごくがっかりです。

残りのルートももう期待は出来なさそう。
まあさくっと終わらせてキミトユメミシをはじめようかと。

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フローラル・フローラブ 七緒ルート終了

うーん、正直書くことがあまりないです。

夏乃ルートも淡々としていると思いましたが、それ以上にフラットで山がありませんでした。
シリアス部分がかなり軽いので読み応えというものは皆無。
鼠についてもっと掘り下げるのかと思ったら一晩で克服するし、七緒の母との対決に至ってはそもそも対決になっていないというか少なくとも美鳩美春のような感じではない。
話せば分かるというきちんとした大人の対応でしたわ。
こんな薄い話ならもう本当にイチャラブだけに割いてくれたほうがよかったかと。
イチャラブシーンは大層良かっただけに、シリアスに尺を取られてしまって残念な印象です。

ここまで2ルート終えて悪くはないけど期待には及ばない感じ。
なので評判よさそうなキミトユメミシをポチりましたw

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フローラル・フローラブ 夏乃ルート終了

共通までは面白かったんですけどねー。
主人公の生い立ちや家族の話で読み応えがあり感動もあった。

個別に入ると基本的にイチャラブ。
夏乃の問題、というか美鳩家の問題の解決も一応あることはありましたけど淡々としていてダレましたね。
柾鷹くんの忍者設定もこうした家族間の物語では活きず、天使の羽が見えるギフトも活かせない展開で。
まあその分柾鷹本人の正攻法での真っ向勝負を挑むための努力が問われており、実際に努力はしていたのですがその描写が作中の期間的にもユーザーに見せるという点でも少なかったのが痛いです。
他のヒロインズも手を貸してくれて正道な展開ではありましたけど、薄い、あまりに薄すぎるよ。

お話そのものはきちんとまとまっていますし、つまらなくはないのですけどちょっと期待していたほどではないという感想です。
まだ一人終わったところなのでほかのヒロインに期待します。
次は七緒の予定。

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