rag3代目

スイセイギンカ 桃ルート終了

ルートによってけっこう展開が違って、ここまでのところ楽しめています。

桃さんルートはE化患者の成れの果てのそのまた先、Eに気に入られE化に対して適性のあった人間がもう人には戻れなくなったその先に終わりが訪れるのかという話ですかね。
まあ生まれながらの化け物ではない、後天的に化け物にされたのだから当然……
オチとしてはエナジードレイン系ではよくあるパターン。

阿見さんが自分のルートで活躍できなかった分をここで取り戻すGJっぷりに胸が熱くなった。
辰砂の保安部の一チームのリーダーとして美味しいところで美味しい活躍。
でもまあ最後の最後は姫子さんなんだけどね。
姫子の"E"に対する万能っぷりがちょっとご都合主義過ぎるのが気になる。
とはいえ肝心なところに触れていませんからねえ、姫子に関して。
なにかしら納得できる理由が最後のいざなルートで説明されることに期待します。

ちなみにこの桃ルートのエピローグは予想していなかった方向でびっくりしました。
相馬のおばさんすげえ(笑

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スイセイギンカ マリアルート終了

ようやく2周目終了。
もう今週は3月ゲーの発売日なのにね、けど終わらないのは仕方ないですね。
まあ4月がかずきふみの低価格ゲー、5月が鍵ゲー位しかないのが救いか。
6月7月は多そうですけど。

で、スイセイギンカのマリアルートですが……
超微妙。
というかこれ姫子ルートなんですかね?(ぉぃ
いざなを救出する為に辰砂に乗り込んだ。
もともと辰砂の手駒だったマリアさんが裏切って、哲生の味方になって。
これだけで結構ワクテカな展開で熱いな、この後どうなるんだろうと期待していたんですけど、最後の見津鐘とのバトルでマリアさん全然役に立っていませんよね?
哲生、いざな、姫子の10年前に銀色に人生狂わせられた幼なじみーズだけで決着ついてしまって。
マリアさんルートなのにヒロイン感ゼロ。
完全空気。
もうちょっとやりようはあったのでないかい?
ものすごく拍子抜けしました。

銀色のヤツとE化、10年前の事件で姫子がどうなったかの説明ルートですねえ。
もちろん必要だとは思いますけど、やり方がうまくはない。
やりようはまだまだあるでしょ?

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スイセイギンカ 青香ルート終了

ようやくスイセイギンカの1周目が終わりました。
中身が短いのに時間がかかったのは、WBCの影響もあるけど、単純に面白くなかったから。
まあ一人目ですし、青香自身は10年前の銀色のやつのところにいたわけでもなく……
物語の核心からは遠く離れたキャラゆえに話もE化した人間の症状の多様性とその成れの果てを見せるだけ、作品全体の中ではほんの触りだけ、序章でしかないのわかるんですけど。
それならそれでもう少し演出で何とかするとか、哲生がバトルで見せてくれるとか工夫が欲しかったかなあ。
バトル部分の最後が実にあっけないもので、現実でも"共感"の中でも。

このルートだけでは当然作品全体を推し量れるわけはありませんけど、一ルートとしてみて物足りない出来でした。
さて次はマリアにするか桃さんにするか悩みますね。

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初恋サンカイメ 海咲ルート終了でコンプ

なるほど、初恋サンカイメとはそのまま初恋3回目だったというわけですね。
ネタバレを避けると語れることがかなり限られるので苦しい。
でもいい話でしたよ、綺麗にまとまっていたし。
もう少し掘り下げたり演出や音楽に力を入れれば歴史に名を残す作品になったのかもしれない、もしかしたら。
けどそんなのはどみるにはもとめていないし、このくらいで十分満足。
完成した映画、最後のスタッフロールに「スペシャルサンクス リン」とあったのにはちょっと涙した。
実際に演出でスタッフロールを流していたら号泣だったかも(えー

あとはサブキャラ未来ちゃんがGJでしたねえ。
ただの賑やかしキャラかと思いきや、めっちゃ重要な仕事をしていたやんけ。
先生は姫夏ルートで活躍したし、活躍していないのはイースタン東川だけか。
最近は魅力的な男友達キャラが誕生しにくい環境なので残念です。

去年発売のゲームの中ではかなり上位にきます。
去年の個人的1位はあけいろで揺るがないけど2位で八月とどちらにしようかと悩むくらいには。
途中は面白いけどオチが最悪な八月と全体的にこじんまりとはしているけど完成度は高いどみるの対決かな。
このレベルの作品を出してくれるなら買い続けますけど、どみるにそんな力があるのかは疑問(ぉぃ
まあ何にせよ次回作にはかなり期待しています。

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初恋サンカイメ 姫夏ルート終了

いままでと全然毛色の違う展開でビックリ。
もう学園モノではなくなっているやんけ(^^;
あっという間に卒業して君が望む永遠。
まああんな鬱ゲーではないし、ゼロ電子などが絡むのでSF寄りの話ですね。
リン助の話にも深く関わって。
このルートは唯一海咲の登場がなかったなあ、名前はあったけど。

で、個人的には好きな展開でした。
主人公が姫夏のために進路を決め、一生をささげてもいいくらいの覚悟で努力した。
そして最後は努力が実るという熱い展開で。
問題はその努力の部分と月日の流れがテキストでさらっと流されるところか。
もう少していねいにやっていただけたらとどうしても思ってしまう。
それでもクライマックスでリン助が出てきたところでは目から熱いものが吹き出してきましたよ。
もともと涙もろかったけど、最近の涙腺のもろさは我ながらひどい(笑

今のところこのゲームでナンバー1のルート。
残すところあと一つ。
最後に取っておいた海咲ルートはこれを越えられるのか楽しみです。

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